このコーナーでは、“日本で一番○○”をめざしたまちづくりをテーマに、ユニークな特産品の開発や 実際に体験できる施設・イベントの企画などを行っている市町村をはじめ、“日本で一番○○”の環境のもと様々な活動を繰り広げる団体についても紹介していきます。

★ ★ ★ トピックス ★ ★ ★

  滝の数日本一・・・徳島県木沢村

日本一の滝王国を自認する徳島県木沢村には、「日本の滝100選」に選ばれた大釜の滝をはじめ大小100あまりの滝が点在します。
このサイトでは40の滝の紹介や、四季の美しさを最も満喫できる温泉「四季美谷温泉」の紹介など盛りだくさんです。
“滝散策を楽しみながら温泉でゆっくりと身体を癒す”是非貴方も、こんな旅の計画はいかがですか?

  日本一の秋の味覚自慢・・・兵庫県篠山市

デカンショ節のふるさと兵庫県篠山市は、京の都から一番近い小京都でもありしっとりとした城下町です。
その篠山の日本一は、なんといっても秋の味覚ではないでしょうか。
丹波松茸、丹波栗、丹波黒大豆、丹波山の芋、ボタン鍋、丹波篠山肉、丹波大納言・・・などその名声は日本一の折り紙がつけられています。
篠山市のホームページではこの特産の料理も盛り沢山のレシピとして紹介していますので是非ご覧くださいね。

「日本で一番」人口が○○?

  日本でいちばん小さな村の教育委員会・・・愛知県富山村

富山村(とみやまむら)は、太平洋側よりのほぼ日本のまんなかに位置し、人口は約200人。
小さいがゆえの悩みもあるようですが、「日本でいちばん小さな村に生まれてきた子どもたちや村人のために」と戦う教育委員会の熱意あふれる手作りのページです。
  日本海側一の人口密度の町・・・石川県野々市町
金沢平野の東部に位置する石川県野々市町は、現在42,000人を超える県内でも一番大きな町。縄文時代のはるか昔から「住みやすい土地」として栄えてきたこの地の歴史や豊かな食文化をみてみましょう。

「日本で一番」の観光スポット

  鳴き砂の海岸「琴の浜」・・・京都府網野町

日本標準時、東経135度子午線‘最北のまち’京都府網野町の海岸は、そのすべてが山陰海岸国立公園、若狭湾国定公園に指定されるほどの美しさを誇るとともに、サーフィンの絶好のポイントでもありマリンスポーツを楽しむ人々に愛されています。
ロシア船重油流出事故時には、その影響が心配されましたが、地元の方々やボランティアの皆さんによる必死の清掃作業が行われ、元の美しさを取り戻すことができました。
自然環境のバロメーターとも呼ばれている貴重な「鳴き砂」海岸は、日本全国に十数か所あるようですが、地元の皆さんは「砂の鳴る音や浜の規模、自然美は日本一!」と誇りを持っています。
いつまでも、「キュッ、キュッ」と鳴く美しい海岸が残るようエールを送りましょう!

  日本一長〜い木造の橋・・・静岡県島田市

静岡県島田市にある「蓬莱橋」の全長は、896.5m。明治12年に大井川に架けられ、全国唯一の木造賃取り橋としても有名です。
橋棚工事情報等にちょっと注意して訪れてみましょう。周囲の景色をながめながらゆっくりと渡りたい。

  月の引力が見える町・・・佐賀県太良町

“日本で一番干満の差が大きい有明海”に面する太良町では、毎日同じ時間に有明海を定点観察すると、月の引力が実感できるとか。3日坊主じゃダメですよ!
で、“日本で一番小さな海水浴場”ができちゃうそうな。
干満の差が大きい有明海ですので、大潮の日の干潮時は子供も泳げないくらいのせまーい海水浴場になっちゃいます。

  日本一標高差のあるまち・・・静岡県富士宮市

世界に誇る美しい‘富士の山’。この日本一高い山の高さは?そう、3776メートルです。この‘富士山’のまち富士宮の市内で一番低いところは35メートル。標高差は3741メートルでこれまた日本一!

「日本で一番」を活かした施設・地域づくり

  日本一の藤の里づくり・・・静岡県藤枝市

藤を市の花とする静岡県藤枝市では、“日本一の藤の里づくり”を推進。藤の花にちなんだお菓子やお酒も販売しています。
また、藤を市の花に定めている全国13の都市で構成する「全国藤の都市連絡協議会」では、情報交換などにより魅力あふれるまちづくりをめざしています。

  西のはて万葉の里・・・長崎県三井楽町

長崎県三井楽町では、万葉集にでてくる地名の中で“最西端の地”であることから、万葉の時代にちなんだ地域づくりを行っています。「西のはて万葉の里づくり」の拠点施設白良ヶ浜万葉公園をはじめ、万葉集、蜻蛉日記等で詠われ「みいらく」を題材にした歌を碑にしるした万葉歌碑めぐりなど。三井楽町をひとまわりぶらり散策してみれば、潮風が心地よく、一句詠んでみたくなる。

  四季折々の「香り」の町・・・兵庫県一宮町

淡路島西海岸のほぼ中央、一年を通じて温暖な気候に恵まれた一宮町では、“お香・線香生産日本一”に関連して、「香り」の施設が楽しめます。
さらに「香りの湯」で、瀬戸内の夕日をながめながら心身ともにリフレッシュ。

「日本で一番」の特産品

  日本で唯一ヒスイがとれる町・・・新潟県糸魚川市

東洋の宝石といわれるヒスイ。全国各地の遺跡などで発見されるヒスイのほとんども、糸魚川産であるとか。
また、地球博物館「フォッサマグナミュージアム」で展示している豊富な岩石類も日本一!フォッサマグナは日本列島誕生の壮大なドラマをいまに伝える大断層。地球誕生のロマンをしっかり勉強できる施設です。

  日本におけるパン発祥の地・・・静岡県韮山町

1842年(天保13年)、伊豆韮山代官江川太郎左衛門は、ヨーロッパ軍隊の研究を重ね、保存食としてパンを日本ではじめて焼きました。

  カルシウム含有量世界一の温泉まんじゅう・・・神奈川県秦野市

秦野市では、市内にある鶴巻温泉の土産物に他の温泉には無いものをと、「カルシウム含有量世界一」の温泉の源泉を活かし、旅館組合などが共同で「鶴巻温泉まんじゅう」を開発しました。
温泉通さん知ってますか?鶴巻温泉でお待ちしています。


「日本で一番」の生産量を誇る商品

  日本一の酒米・山田錦・・・兵庫県三木市

素朴で洗練された味わいを醸し出す日本酒独特の魅力は、酒米の出来に大きく左右されます。
大粒で、粒張りがよく、心白が鮮明に出ていて粒の溝が浅く、表の皮が薄い、まさに最高級の酒米・山田錦。
その生産量日本一を誇るのが、兵庫県三木市です。
また、「山田錦」の心白部分のみを使って低温発酵で造られた「酒壺(みき)」は、大変風味が良く、まるでワインのような日本酒です。
「日本酒にはうるさい」という方、是非ご覧ください!

  “はぜの実”生産日本一・・・熊本県水俣市

熊本県水俣市の侍台地一帯の「はぜの木」は江戸時代から植え継がれてきたもので、現在でも国内の約4割を生産するほどの「日本一」の“はぜの実”産地です。
この“はぜの実”は、和ローソクやお相撲さんの髪付け油、化粧品等の原料として使用され貴重な特産品となっています。
薩摩街道に建つ、侍街道はぜのき館は、はぜに関する歴史、資料が展示されており、ローソク作りの体験もできる施設です。
「はて、さて、どんな木か?」興味を持った方は、行って見るのが一番です!

  全国一の抹茶と植木の産地・・・愛知県西尾市

愛知県西尾市は、抹茶生産量日本一。最近ではO−157の予防にも効くらしいなど、その効用が見直されているお茶ですが、西尾市のページではお茶のルーツや成分、効用なども詳しく取り上げています。たまには、姿勢を正して一服いただいてみませんか。

  日本一トリオを産直します!・・・愛知県一色町

一色町には「日本一」がいっぱい!

サクッと軽くて香ばしい「えびせんべい」
元気の素「うなぎ」
花のある生活を!「カーネーション」
さあ、「日本一」の数々を見に行ってみましょう!

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